テクノロジー

速く、壊れず、直し続けられること。

Built to last.

IGSHのプロダクトは共通の基準の上で動いています。少人数でも複数の領域で開発と運用を続けられるのは、そのためです。

基準

どのプロダクトでも譲らないこと。

速さ

待たせないことは、機能のひとつです。

表示の速さは、後から見直す課題ではなくプロダクトの一部として扱います。画像も、読み込む順序も、最初から設計に含めます。

保守性

直し続けられる形で残します。

長く持ち続けるプロダクトなので、設計上の判断は誰かの頭の中ではなく書き残す場所に置きます。読んで分かることが、速く直せることに直結します。

可用性

止まらないことを、設計で担保します。

アクセス制御とデータの保護は、動き始めてから足すのではなく設計しているあいだに決めます。落ちない仕組みは、あとから足せません。

運用性

公開してからが、本番です。

繰り返す作業は仕組みに寄せ、人が判断すべきことに時間を残します。本当の要件が見えてくるのは公開した後だからです。

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